カードを無くしてしまったら、どうしたらいいですか。

クレジットカードを紛失したり、盗まれてしまったら、まず第一にすることは、すぐにクレジットカード会社に連絡をすることです。

盗難、紛失専用の緊急連絡先に問い合わせしましょう。

ここは緊急の場合の電話なので、通常の問い合わせやサポート受付と違って、電話中状態がほとんどない状態になっています。

自分の氏名と生年月日、カード番号を伝え、紛失したので止めてほしい、ということを伝えましょう。

カード会社によっては、紛失・盗難によってクレジットカードを不正使用されても、届出日より60日以内に使われたものに関しては、会社によって保障してもらえます。

ですから、紛失、盗難届の電話をした日付と時刻も記録しておきましょう。

また、紛失、盗難の61日以前のものは保障されませんので、出来る限り早く連絡する、というのが一番です。

次にすることは、警察に届けることです。

警察署や交番で紛失届を提出しましょう。

拾った人が悪用してしまう場合もありますが、良い人によって届けてもらえる場合もあるのです。

警察署に届けておくと、警察や最寄りの交番から、届け出があった段階で電話をもらうことができます。

その後、カード会社から書類を送付されると思いますので、それに記入をすることで再発行手続きなどができます。

無くしてしまった時に取るべき行動を把握すると、常に現在利用している各クレジットカード会社の連絡先を、すぐに取り出せるところに管理しておく大切さが分かります。

財布にいれていると、財布ごと無くしてしまった時に連絡できなくなるので、システム手帳や携帯、または別のファイルに管理するなど、財布やカードを入れるものとは別の場所に保管することがお勧めです。

特に海外旅行の際は、何が起こるかわかりませんので、万全の注意をしておいた方がよいでしょう。

スピーディーに連絡するために、携帯電話にクレジットカード会社の番号を入れておくこともできます。

また、海外での警察の番号を知っておくことも大切です。

日本では、110番ですが、国によっては日本と違う場合もあります。

あわてず、適切な処理をするためにも、事前に調べておくなら安心です。

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