アルバイトはもちろん、知人や家族への名義貸しに注意

名義貸しは犯罪です。

名義を貸してほしいと言われても貸してはいけません。

貸したときは借金を背負うと思うことです。

連帯保証への名義を貸すことも同じことです。

名義を貸すことは自分の信用を他人に与えるということです。

つまりその名義でお金を借りられた場合、契約者は名義貸しをした人です。

若年の人がその場のアルバイトなどで深く考えずに貸してしまうことが多いようです。

手口としては信用調査のために免許証や保険証を貸してもらえばお金を出すと言われます。

その場は5万、10万のアルバイト料を貰います。

しかしその5万、10万以上に借金を負うことになります。

これはあなたが貸した個人情報を悪用され、お金を借りられてしまったということになります。

簡単にできるわけは7ないと思われますが、お金とはそうやって簡単に借りられるのです。

ましてや免許証や保険証などを使われてしまえば防ぎようがないです。

このような場合、詐欺とはいえど返済義務は名義を貸した人にあります。

これは名義を貸した側にも過失があります。

有印私文書偽造罪に問われます。

こういった背景から警察にも告訴できずに泣き寝入りする可能性が高くなるのです。

また友人や家族であっても名義貸しをしてはいけません。

例えば借りたお金は自分が返済するので名義だけ貸してほしいと言われます。

この時点では名義だけだし、知っている人だからと貸すのは厳禁です。

自分の名義でお金を借りられないということは何かしらの理由があるから借りられないのです。

それはブラックの可能性があるということです。

そのような人がまたお金を借りて、きちんと返せる可能性は低いでしょう。

最初は払うかもしれませんが、すぐに行き詰ります。

たとえ知人や家族であっても名義を貸してはなりません。

このような不測の事態や事件に巻き込まれる可能性もあることから名義貸しに注意が必要です。

名義貸しを申し込まれても断る、もしくは警察に相談することが大事です。

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