キャッシングの限度額は会社によって違います

キャッシングを利用するにあたり自分はいくらまで借りれるか、という、キャッシングの限度額について知りたいと思う方も大勢おられることでしょう。

当然、高額の借り入れが必要な場合もあります。

これから借り入れを始めようとされる方は、キャッシングの借り入れ限度額を知っておくことは非常に重要です。

これには、個人の年収を対象に審査が行われますが、すべてが個人情報のみで決定されるわけではなく、法律も関係してきます。

2010年に、貸金業法の改正によってキャッシングの限度額に総量規制が設けられました。

これは、年収の3分の1を超える貸付は法律の規制によってできなくなったのです。

個人での借り入れでは、銀行系カードローンの場合、借り入れ限度額200~300万円くらいの商品が一般的です。

中には最高融資限度額が500万円という商品もあります。

しかし初めてでいきなり借り入れ限度額いっぱいまで借りるということはまず不可能なことです。

50万円を超えると審査基準のハードルが急にあがります。

最初は、50万くらいの借り入れで、その後、返済の良い記録を打ち出すと、限度額が上がっていく仕組みです。

その都度、慎重な審査が必要になりますので、限度額が将来200万から300万円へ上げていくという、長期計画になります。

自動車を運転するにあたっても、法定速度を守る必要がありますが、時速60キロの道は、必ず最大60キロで走っていなければならないという意味ではないのと同じです。

60キロまで出せる、という意味にすぎません。

天候や交通状況によって変化させる必要があるのと同じく、キャッシングでも、初めての人や信頼できるかの審査によっても限度額が最大額まで融資されないこともあるからです。

初回の審査では借りられる金額が少なくても、交渉によってはもっと大きな金額を借りることができる場合もあります。

初回のみ審査基準をあげて借り入れのできる限度額が低く設定されている会社もあります。

どのような審査になっている会社なのかを見て選ぶといいでしょう。

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