消費者金融が初めての人が知りたい事、審査項目について

初めてカードローンを利用する人は分からないことだらけですが、中でも審査については何かと不安になるかと思います。

せっかく申し込むのであれば審査に通りたいと誰しも思うものです。

ここではカードローンの審査項目と審査基準について紹介します。

そもそも審査を行うのは、融資したお金を返済してもらえるかについて調べるためです。

つまり申し込んだ人の年収や職業、勤続年数、居住年数、借入れ状況などを調べます。

特にカードローンには銀行系とノンバンク系の2種類があります。

どちらも安定した収入があるかどうかを重点的にチェックします。

もちろん職種も審査の対象にはなりますが、勤続年数や雇用形態を重視することが多く、たとえ正社員であったとしても勤続年数が数か月など短い場合は審査に通らないこともあります。

居住年数とは現在の家に住んでいる年数のことです。

数年おきに引越しをしているなど、回数が多い場合は、消費者金融会社によっては「返済してもらえない可能性がある」という理由で、不利になることもあります。

カードローンの審査で、もっとも重要なことは在籍確認ですが、これは勤め先の会社に本当に勤めているのか調べることです。

申込書に記載した勤め先の会社に電話がかかってきますが、カードローン会社が電話をかけてきたとは分からないように、会社名でなく担当者の方が個人名を使うので、職場にはカードローンを申し込んでいることが知られることはまずありません。

カードローン会社のホームページや広告で「審査が最短30分」などという宣伝文句を目にしたことがあるかと思いますが、カードローン会社によって審査時間はさまざまです。

一般的にノンバンク系のカードローン会社のほうが審査時間が短いことが多いため、今すぐにお金が必要な場合はノンバンク系を利用するとよいでしょう。

ただし、ノンバンク系は銀行系よりも金利が高いため、よく考えた上で融資を申し込むようにしましょう。

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